子どもに合った学校選びがポイント

通学が負担にならないか

志望校が地元にない場合は、通学のために多くの時間を費やす可能性がでてきます。
また、複数の公共交通機関を利用する場合もあるでしょう。
そのようなケースでは、乗り換えがスムーズにできるかどうかが心配です。
特に、6歳そこそこの子どもが小学校に通うのに不安を抱く人も少なくありません。

電車やバスに座れるかどうかも大きなポイントです。
やはり、座って移動できるだけでも体が楽になります。
また、ラッシュ時での移動は避けられませんが、あまりにも人が多いと疲れることを知っておきましょう。

通学に掛かる時間も考える必要性がでてきます。
体への負担を少なくするためにも、片道1時間以内で通える学校から選んだほうがよいでしょう。
ただし、1時間でもキツイとの意見も少なくないため、参考にすることをおすすめします。

子どもが喜んで通えるか

学校を選ぶときは、子どもが喜んで通えるかどうかを考えることが大切です。
そのためには、学校説明会への参加はもちろん、学校のイベントにも参加するようにしましょう。
もちろん、子どもの同伴が可能かどうかは、事前に確認する必要があります。

小学校選びをするときは、どうしても保護者が主体になってしまいます。
子ども自身は学校選びの大切さが把握できないため、無理からぬことでしょう。
ただし、年長さんだけでなく、年中さんの子どもを持つ保護者が説明会に参加するケースも少なくありません。
そうすることで、子どもの興味を引き出せる可能性もでてきます。

なお、学校に通うのは、ほかならぬ子ども本人です。
保護者同伴での面接もあるため、気合いを入れる人も少なくありません。
しかし、保護者の見栄ではなく、子どもが喜んで通える学校選びを心掛けましょう。


この記事をシェアする
ツイート
いいね
B!はてブ